茶麹は便秘に効果があるといわれていますが、糖尿病にはどうなのでしょうか?
お茶も麹も体にいいものなので、取ると効果がありそうですよね。
気になったので調べてみたら静岡大学の研究結果を見つけました。

大学の専門家たちが導き出した答えは何なのでしょうか?
あなたが糖尿病、あるいは糖尿病が気になっている場合は読んでいただければと思います。
茶麹と糖尿病の関係性を徹底的に調べてみました。

茶麹と糖尿病の関係性

茶麹を飲むと糖尿病に効果があるのか?
この答えを知るために茶麹の成分を細かく調べてみました。

結果として糖尿病に効果がある成分「カテキン」が見つかりました。
カテキンはお茶に含まれていて血糖値を上がりにくくする力を持っています。
あなたが糖尿病だったり、糖尿病になりたくなかったりするときは

  • お茶
  • 茶麹

を取ることがオススメ。
茶麹はお茶だけでなく、酵素の宝庫「米麹」が使われているので、できれば茶麹を取ってください。

相乗効果が起きるので、一つ一つ取るよりも高い効果を感じられるでしょう。

 

 

もちろんあなたが糖尿病にかかっていて薬を飲んでいても、茶麹を取って問題ありません。
特に副作用はないので安心して試していただければと思います。
もし心配なら医師に相談してください。

静岡県立大学での実験

静岡大学で糖尿病とお茶の関係を調べてみました。
糖尿病になりそうな60人を集め、お茶を飲んでもらうとどうなるかという実験。
結果は飲んだ人は飲まなかった人に比べ糖尿病になりにくかったそうです。

さらにお茶を1日7杯飲むと血糖値が正常に戻りました。
1日7杯飲むのは大変だと思うので、できる範囲からお茶を飲む習慣をつけてください。

お茶を飲むだけで血糖値が正常になるのは素晴らしいですね。
お茶は他にどんな力があるのでしょうか?

お茶の力

コレステロールを下げる

コレステロールが高いのは人間にとって大きな問題。

コレステロールが高いと、

 

  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

 

につながるので気をつけましょう。

脂肪が燃えやすくなる

お茶がダイエットに効果的だといわれるのは脂肪が燃えやすくなるから。
さらに脂肪を吸収しにくくする力もあるので、ダイエットにピッタリです。
運動と組み合わせると脂肪燃焼効果がさらに高まりますよ。

肌が綺麗になる

肌が綺麗になるのは活性酸素を抑制、除去する抗酸化作用がお茶にあることが原因でしょう。
若返り効果もあるようです。

 

  • しみ
  • しわ

 

も改善していくので、定期的にお茶を取ってください。

口臭

口の嫌な臭いは自分では気づきにくいです。
定期的にお茶を飲んでメンテナンスをするのがいいでしょう。
殺菌効果もあるので、虫歯予防にもオススメします。

疲れにくくなる

先ほど紹介した活性酸素は疲れにも関係しています。
活性酸素は酸化させる力が強いので、たまると金属のように体がサビてしまうと思ってください。

お茶の抗酸化作用は名前の通り酸化を抑えるので、体のサビを取るイメージ。
元気に生活するために欠かせない作用なので、覚えておいてください。

リラックスさせてくれる

お茶にはリラックス効果があります。
現代人はストレスなどが原因で常に緊張していて、余計な疲れをためがち。
リラックスしなければ余計な力を使ってしまい、本来のパフォーマンスを出せません。

リラックス効果は睡眠の質を上げるなど、日常生活のクオリティを上げてくれるので無視できません。

定期的に飲むために大切なこと

どんなに効果的なお茶でも、まずくてすぐにやめてしまったら意味がありません。
続けるために、あなたが好きなお茶を見つけてください。

「このお茶おいしい」と思えるものが見つかるはずです。
好きなお茶は飲むことに抵抗がないので、長く続けられますよ。

麹と相乗効果を起こす

茶麹に入っているのはお茶だけではありません。
実は麹が入っていることで、お茶と相乗効果を起こしてくれます。

ある実験でお茶の葉をそのまま食べた豚の胃に穴が開いてしまいました。
お茶の力が強すぎて胃を傷つけてしまったのです。
もし「自分に起きたら」と考えたら怖いですよね。

しかしお茶の胃を傷つける力を抑えてくれるので、安心してください。
茶麹にはただお茶と麹を入れているだけでなく、しっかり相性も考えているのですね。